So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

高級腕時計はめて逃走容疑=無職の男2人逮捕―警視庁(時事通信)

 東京・銀座の高級時計店で、客を装った男が腕時計をはめて逃走した事件で、警視庁築地署は10日までに、窃盗容疑で、無職田辺康弘(35)=川崎市高津区新作=、同渡辺信幸(34)=同区千年新町=両容疑者を逮捕した。
 同署によると、2人は容疑を認め、田辺容疑者は「遊ぶ金欲しさでやった」と供述している。
 逮捕容疑は5月14日午後6時55分ごろ、中央区銀座の時計店「モンデール銀座」で、ロレックスの腕時計1個(販売価格211万円)をはめて盗んだ疑い。 

【関連ニュース】
2人はねられ女性死亡=重傷男性の長男に逮捕状
風邪薬から覚せい剤密造=容疑でイラン人2人逮捕
乗車したタクシー盗む=容疑で市職員逮捕
海自隊員、ガーターベルト盗む=洗濯機から
特別支援学校講師を逮捕=大学施設に侵入容疑

鳩山内閣が総辞職(読売新聞)
裁判員1号、被害者遺族への2千万円賠償命じる(読売新聞)
日本の心支える川口 ここ一番の強さと経験注入する主将 サッカーW杯(産経新聞)
検事総長に大林氏(時事通信)
地デジ普及へ阪神・鳥谷らがPR 甲子園球場(産経新聞)

電通マン「好きだった」副業でフィリピンパブ(スポーツ報知)

 広告代理店最大手「電通」の男性社員が、禁止されている副業でフィリピンパブを経営し、在留資格を偽ったフィリピン人を雇って働かせていたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の容疑で、神奈川県警に28日までに逮捕されていたことが分かった。同社人事局業務部に勤務する相模原市の鈴木修一容疑者(48)は「フィリピンパブが好きだった」などと供述している。

 県警国際捜査課などによると、鈴木容疑者は自ら経営する神奈川県愛川町のフィリピンパブ「夜間飛行マニラ・ウイングス」で、2006年8月から今年5月にかけて、不正な在留資格で滞在中のフィリピン人の男女4人=入管難民法違反(資格外活動)で逮捕=をホステスや店員として雇った疑いで、今月20日に逮捕された。

 鈴木容疑者は愛川町に実体のないホームページ作成会社をつくり、フィリピンの関連会社からウェブデザイナーとして転勤させる「企業内転勤」の名目で、日本の在留資格を取らせていた。調べに対して容疑を認め「遊興費やマンション購入で約4300万円の借金があった」と供述している。

 鈴木容疑者は1993年に電通へ入社。現在は人事局業務部で勤務している。電通広報部は「社員が逮捕されたのは大変遺憾ですが、まだ容疑の段階なのでコメントできない」とし、副業については「認められていない」としている。ある社員は、鈴木容疑者の勤務態度について「特筆して語るようなものはなく、普通に勤務していたと思いますよ」と説明。処分は未定だが、懲罰委員会にかけられる可能性が高いという。


 【関連記事】
電通社員が副業でフィリピンパブ、入管法違反容疑で逮捕

国保組合への補助、有識者から「削減・圧縮に向けた努力を」(医療介護CBニュース)
哨戒艦事件で協力要請へ=日中首脳会談で鳩山首相(時事通信)
財政中期フレーム、会期中に=野田財務副大臣(時事通信)
小林千議員の辞職勧告決議案、自公が2日提出へ(読売新聞)
「私を罷免したから…」福島氏、不信任案同調も(読売新聞)

移送のアホウドリが巣立ち=小笠原・聟島(時事通信)

 環境省は18日、絶滅の恐れがあるアホウドリを保護するため、今年2月に伊豆諸島鳥島(東京都)から小笠原群島聟島(同)へ移送した15羽のひなのうち、雄1羽が巣立ちしたと発表した。巣立ったひなはアリューシャン列島まで渡る見込み。1〜2週間で15羽すべてが巣立つとみられる。 

原田大二郎が民主から出馬…山口選挙区(スポーツ報知)
バラ色の門出を祝福 福山ばら祭開幕 広島(産経新聞)
新潟で震度3(時事通信)
【近ごろ都に流行るもの】開運アクセサリー 不安な時代の願かけ(産経新聞)
振り込め詐欺急増、撲滅月間を緊急実施 警視庁(産経新聞)

東京マラソンを法人化 石原知事が発表 出場枠のオークションも可能に(産経新聞)

 3万5000人のランナーが都心を駆け抜ける「東京マラソン」の法人化を検討していた東京都は23日、来年2月の大会から運営事務局を法人化することを正式に決めた。石原慎太郎知事が同日の定例会見で発表した。市民マラソン運営組織の法人化は国内初。

 東京マラソンはこれまで、都や日本陸上競技連盟が主催し、事務局は任意団体だった。法人化により出場枠が柔軟に割り振れるようになるのが最大の特徴。出場枠をチャリティー団体に売却して、団体が開催するオークションで競り落とした人が出場するといった仕組みが可能となる。

 また、任意団体では難しかった周辺イベントも充実でき、東京マラソンに先立ち、女性10キロレースやキッズレースなどを開催して、優秀選手の招待枠を設けたり、事故の際の責任の所在が明確になるといったメリットもある。

 東京マラソンは平成19年から始まり3万人を超えるランナーが都心を駆け抜ける都内屈指のイベントに成長。前回22年大会には前年比19%増の約31万人が応募し、出場枠の抽選倍率は過去最高の約8・9倍となった。

【関連記事】
「今年は子作り!」くわばたりえ、今だから話せる東京マラソン
石原知事、津波警報下の東京マラソン批判に激怒
石原知事、防災相の東京マラソン「悠々と」発言に烈火の反論
猫ひろし、3時間切った!改名まぬがれる
東京マラソン 3.5万人が都心駆ける
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

堺男児死亡 逮捕の男、怖くなり逃げ出す 母親の元同僚、内縁関係(産経新聞)
子ども手当、来年度から満額支給=民主研究会の参院選公約素案(時事通信)
不妊治療費の支援を要請=専門家、患者ら、福島担当相に(時事通信)
予備費活用検討を指示=学校耐震化促進へ−鳩山首相(時事通信)
「専用駐車区間」を導入=高齢者ら対象、全国362カ所−19日から・警察庁(時事通信)

<メトロ千代田線>電車動かず 一時不通 5100人影響(毎日新聞)

 16日午前6時35分ごろ、東京都千代田区永田町1の東京メトロ千代田線国会議事堂前駅で、代々木上原発我孫子行き電車(10両編成)がいったん発車した後、約100メートル先で動かなくなるトラブルがあった。故障の原因は調査中。千代田線は約20分間、全線で運転を見合わせ、約5100人に影響した。

<「衆参同日選」論>「消費増税」「普天間」打開へ、リセットの誘惑(毎日新聞)
佐渡で産卵のトキ 抱卵を中断(産経新聞)
J:COMケーブルテレビ回線電話が不通(産経新聞)
次代に伝える刑事魂 元警視庁捜査1課長、久保正行さんが本出版(産経新聞)
本屋大賞 冲方丁さん「天地明察」に(毎日新聞)

虐待の連鎖断ち切れ 社会の無関心さに警鐘(産経新聞)

【なぜわが子を傷つけるのか】(5)

 虐待され続ける子供と、虐待を繰り返す親。どうしたら、この現状を止められるのだろうか。

 30年にわたり援助の第一線で働き続け、昨年3月、闘病の末にこの世を去った医師がいた。東京都江東区の小児科医で、社会福祉法人「子どもの虐待防止センター」前理事長の坂井聖二さん(享年59)。

 「虐待を受けた子供は今も地域で暮らしている。つらくても声を出せないでいる。私たちがあきらめることは、私たちがその子をネグレクト(育児放棄)することだ」。江東区の保健師、太田富士子さん(49)は、今も坂井さんのこの言葉を胸に、自転車で家庭訪問を続けている。

 坂井さんは開業医の家に生まれた。医師になって2年目の昭和54年、虐待で左目を失った2歳の女児の主治医となったことから問題に取り組んだ。欧米の最新知識をわが国へ紹介する一方、「子供は地域で生きたいのだから、地域のネットワークで支えよう」と保健師をはじめ児童相談所、学校、保育所などの関係者と集まり、個々の家族をどう支援していくか考える「ケース会議」を重ねた。

 太田さんは「坂井先生がかかわり、地域で10年以上1つの家族を支え続ける会議もある。子供や家族を地域で粘り強く支援することがいかに重要なことかを学んだ。拒絶する親でも、必ず介入のチャンスがあることを知った」という。

 ■援助必要な家族

 坂井さんは亡くなる6年前、重い眼病にかかり視力をほぼ失った。やがて肺炎を発症し、キャリーバッグに酸素ボンベを入れケース会議に現れたこともあった。援助に携わる人々へ坂井さんが残したのは次の言葉だった。

 《虐待という問題の存在を否認し、援助を拒否し、援助者を遠ざけ、援助者に攻撃的にさえなる家族こそ、真に援助を必要としている家族である》

 しつけと主張し虐待を認めない親。児童相談所の職員が訪ねてもドアを開けない親。悪態をつき「自分たちでやっていけるから」と周囲の支援を拒む親…。

 虐待がエスカレートした家庭への対応は難しい。そうした家庭に根気強く「介入」していくことが、問題の根本を解決する方法であることが、専門家らの話から分かってきた。

 ただ、事態はもっと切迫している。今この瞬間にも虐げられている子供がいて、命を落とす危険にさらされている。「根気強く」では間に合わない。

 ■親の言葉疑う時

 東京都江戸川区で今年1月、親から虐待を受け死亡した岡本海渡(かいと)君=当時(7)。虐待に気づいた小学校側は両親と話し合い、父親は「もうしない」と約束した。小学校側はこれをうのみにした。ハイリスク家庭に「介入」できても、親がうそをつけば、意味がないことを浮き彫りにした。

 坂井さんとともに虐待防止に取り組んできた神奈川県伊勢原市の医師、山田不二子さん(49)は「子供は自ら症状を訴えられないため、治療は親の言葉を信じることから始まる。一方、虐待は親の言葉を疑うという相反する対応が求められる」と話す。

 海渡君の事件で、小学校はそれ以上、何もできなかった。区の虐待相談窓口である「子ども家庭支援センター」も安全確認を小学校の情報提供だけで済ませていた。海渡君のSOSは二重三重にブロックされた。

 社会の無関心さが虐待死を増大させている側面さえ、あるように映る。

 事件対応を検証した上で、センター側は新たな対応策を示した。「虐待が疑われる場合はセンター職員が児童の状況を確実に目視する。いざというときは躊躇(ちゅうちょ)することなく警察や児童相談所と協力し迅速な対応を取る」。遅きに失した感はぬぐえないが、こうした態勢を各地で早く整えるほかないのだろう。時と場合によっては、親の言い分を聞かずに通報する選択肢さえあるのではないか。事態はそこまで深刻だ。(終わり)

【関連記事】
なぜわが子を傷つけるのか? 止まらぬ虐待、愛されなかった過去…
夫がオーブンに入れてスイッチ…笑って見つめる妻 2歳長男虐待死公判
内縁関係3カ月…怖くなり逃走 男児虐待死の23歳男
性的虐待問題で法王の逮捕を要求 英作家ら
「かっとなって」3歳の娘を母親が虐待、意識不明に

わいせつ容疑の男に起訴相当=検察審が議決、本人は帰国−大阪(時事通信)
山崎さんが琴を演奏 宇宙で初の和楽器合奏(産経新聞)
<山岳事故>福井の女性が滑落死…北ア・鹿島槍ケ岳近く(毎日新聞)
<脱毛症>育毛成分など対症法5段階評価…学会が診療指針(毎日新聞)
オキアミ、素干しでいかが=魚の餌じゃもったいない(時事通信)

盗難バイクの情報提供へ…転売防止で大阪府警(読売新聞)

 盗品のミニバイクの不正転売を防ごうと、大阪府警は、ナンバーを交付する自治体に盗難バイクの車体番号などの情報を提供する方針を固め、大阪市と協議を始めた。

 現状では、ミニバイクは盗品でもチェックなしでナンバーが交付されるため、大阪では、盗品を正規の中古バイクにみせかけて販売する事件も起きていた。実現すれば全国初の取り組みで、ミニバイク盗の抑止効果も期待されている。

 ミニバイクは所有者が販売店の販売証明書を添えて居住地の市町村に軽自動車税登録申請を行えば、ナンバーが交付される。実際には販売店が申請を代行することが多い。その際、市町村側は車種や車体番号も把握するが、盗品かどうかは確認できない。

 このため、府警は、盗難バイクの車種や車体番号を自治体と共有する必要があると判断。まず、約15万台が登録されている大阪市に協力を要請した。

 乗用車などの車検対象の車両の場合、警察庁が入力する盗難情報を基に、各地の運輸支局などでの登録申請時に盗難車を見破ることができる。府警は、このシステムを参考に新たな仕組みを検討する。ただ、自治体は課税目的で車両の情報を管理しているため、盗難情報との照合については「目的外使用」にあたる恐れもあり、今後、同庁ともさらに協議する。

 大阪府内のオートバイ盗の認知件数は、1983年から昨年まで27年連続で全国最悪。昨年は1万2510件で、被害の約8割をミニバイク盗が占めている。

 今年1月に府警が摘発した事件では、大阪市淀川区の中古バイク販売業者らが、盗んだバイクを店頭に並べ、購入者が決まると、登録を代理申請して正規ナンバーの交付を受けていた。押収した約100台のうち少なくとも約40台が盗品だった。

 府警幹部は「制度の抜け穴を防げば不正転売防止のほかミニバイク盗の抑止にもなる。大阪市への提供を実現させた後、他の市町村にも拡大していきたい」と話し、大阪市も「前向きに話を進めたい」としている。

<宇宙飛行士候補>訓練中の3人が会見「すぐ行きたい」(毎日新聞)
都公安委に苦情申し出=長官銃撃の警視庁発表で−アレフ(時事通信)
仕分け人8人を発表(産経新聞)
小沢幹事長のGW訪米中止 米側が難色か(産経新聞)
働く女性、7年ぶり減少=男性との賃金格差縮小−09年厚労省まとめ(時事通信)

<長官狙撃事件>アレフが削除求める 警視庁の捜査結果概要(毎日新聞)

 公訴時効が成立した警察庁長官狙撃事件について、警視庁が「オウム真理教による組織的テロと認めた」とする捜査結果概要をホームページ(HP)に公開したことを受け、教団主流派で構成する宗教団体「アレフ」は31日、HPからの削除を求める内容証明による要請書を池田克彦警視総監に郵送した。要請書では「職権を乱用した重大な人権侵害」と抗議している。記者会見したアレフの荒木浩広報部長は、削除されなければ名誉棄損による国家賠償訴訟を起こすことも検討する意向を示した。

 警視庁は30日、「容疑者は不詳ながら教団の組織的テロと認めた」とする異例の所見と、根拠とするA4判16枚の「捜査結果概要」を発表した。青木五郎公安部長は会見で「事件の重大性、国民の関心の高さ、オウム真理教が法に基づき危険性が認められる団体として観察処分を受けていることにかんがみ、人権にも配慮して公益性があると判断した」と公表理由を説明した。

 警視庁の主張に対し、荒木広報部長は会見で「当事者らの反論の機会を封じたまま、特定の個人・団体を犯人視する見解を公表することは、およそ前例のない、職権を乱用した人権侵害」と抗議した。さらに「捜査の過ちが教訓化されることなく、逆に正当化されている」と批判し、「怒りというか『そこまでやるのか』とあぜんとしている」と訴えた。

 捜査結果概要の内容については「謀議と実行に関(かか)わる部分の根拠が欠如し、不都合な証拠が排除されている」と指摘した。

 アレフの抗議文について、警視庁は「書面が届いていないのでコメントは差し控えたい」と話している。【村上尊一】

【関連ニュース】
警察庁長官狙撃:「オウムのテロ」 会見で警視庁公安部長
警察庁長官狙撃:延べ48万人動員実らず…時効成立
警察庁長官狙撃:時効成立 国松氏「捜査、不合格だった」
オウム:松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連
地下鉄サリン:死者1人増え13人 警察庁が再調査

ブレーキ優先機能搭載を要請=フロアマット起因の暴走受け−消費者庁(時事通信)
<水俣病>和解へ…闘いに苦渋の決着(毎日新聞)
岡田外相、ゲーツ米国防長官の会談要旨(産経新聞)
長官狙撃「捜査結果」の中身 オウム幹部「疑わしい」行動とは(J-CASTニュース)
【2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦】ARによるイノベーションは可能か? 常時ログオンがもたらす未来を探る
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。